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2011年10月

2011年10月 2日 (日)

翻:9月12日~10月1日

大物の合間に細々した仕事と面倒臭い用事。気付いたら、もう10月っすよ。なんてこった。


15日(木)
ホテル案内(仏日970語)

16日(金)
化粧品関連(仏日2940語)いつもの
ショップのニュースレター(仏日390語)
ホテル案内(仏日400語)いつもの

22日(木)
運転免許証(日仏2件)隣の県でも大使館の翻訳(だけ)ではダメだということになったそうだ。書留郵便にて返送。
契約書の修正条項(仏日8件)
化粧品関連(仏日480語)いつもの

26日(月)
レストランメニュー(仏日300語)季節ごとに出す料理を変えてはる。すごいなあ。

27日(火)
召喚状(仏日2280語)
挨拶状(仏日320語)
チラシ(仏日80語)

28日(水)
電話料金請求書(日仏1件)住所の証明のために必要なんだそうだ。受け渡しの時に依頼者さん夫婦にお茶をごちそうになりながら世間話をしたんだけど、子供さんの話をしている時のお二人のやさしい表情が印象的だった。
案内表示(仏日60語)

29日(木)
化粧品関連(仏日40語)アップデート部分のみ
ホテル案内(仏日5200語)けっこうしんどかった

30日(金)
戸籍関連(日仏4件)普通郵便にて返送。
9月の最終日だと気付いて、急いで請求書を作成・送付。


10月1日(土)
結婚式の通訳。当日出動したのはこれで2回目っす。

持ち越すもの4件。回答待ち1件。

 

 

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2011年10月14日 (金)

Kuniさんとタオルさん

ニコニコ動画みたいに画面上にコメントを書き込める、コメントをみんなでシェアできるアイデアはほんまにすごいな。夫も「これはすごい!」と驚いていた。実況板の1歩も2歩も進んだバージョンだよな。せっかく地デジ移行が完了して、インタラクティブ放送ができるというなら、リアルタイムでニコニコ式にコメントできる番組があってもいいのになあ。ウソ字幕職人とか出てきそうだし(そういやどこかで「額縁職人」てのを見たぞ)、「おまえらの愛で見えない」状態になってしまったら、本末転倒だな。あ、非表示にすればいいのか。でも、そしたらコメントの意味がないな。やっぱり、テレビでリアルタイムでってのは難しそうだなあ。

私がニコニコ好きなのは2ちゃんねるが好きな理由と同じで、みんなの反応が分かるからなんだよな。ニコニコでマイリストに入ってるのは国会中継を質問者ごとにカットしてアップしてくださってる方とか、議員さんの公式アカウントが多い。

「朗読してみた」とか「演奏してみた」も結構好き。「描いてみた」「作ってみた」などの作業実況中継系も好きなんだけど、画面をずっと見てないと面白くないので、こっちはなかなか視聴時間が取れないんだよな。

「朗読してみた」で一番気に入ってるのは、主にシャーロック・ホームズの朗読をしているKuniさん。私はなぜかホームズのことを、謎解きは好きだけど人間のことはあまり好きじゃないんだろうと思っていた。Kuniさんの朗読であらためてホームズの物語を聴いて、この印象は間違いだと気付いた。ニコニコ以外でも公開されていて、iPodにも登録できる。興味ある方は
「Reading Percussion の帰還」を見てください。

「演奏してみた」でダントツ気に入ってるのがタオルさん。再生回数を私一人で相当増やしていると思う。1日中エンドレスで聴いてることもあるので。ニコニコのアカウントがある人は、「タオルさん」でタグ検索してください。演奏技術が確かなだけでなく、衣装といい、編曲といい、選曲といい、いちいちセンスがよすぎる。何より、ご本人が楽しんで弾いてるのが伝わってくるから、なんとなく落ち込みがちな日に聴くと気持ちが上向くというおまけ付き。まさに「もっと評価されるべき」演奏。

 

 

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カモメ:食欲>>>>>>>>>好奇心

ある朝、いつものように水を飲みに来たカモメが、普段より念入りに部屋の中の様子をうかがっているみたいだった。カモメに言わせると「空を飛べない大きな2本脚の動物の巣穴の中」ってことになるんだろうか。夫も私も布団の中から、こっそりカモメの様子をうかがっていた。普段は窓枠にあまり近づいてこないのだけど、この日彼は窓枠に近づいてきた。いよいよ入ってくるのかと思ったら、何かに驚いたようにびくっと後ずさりした。きっと、窓ガラスに自分の姿が反射したのが見えてびっくりしたんだろう。危険はなさそうだと判断したのか、また窓枠に向かってきた。今度は動きが素早かった。

カモメは窓枠のそばに置いてあったハンディモップをくわえて、窓の外にひきずり出した。けど、すぐに、こりゃ食えないと気付いたらしい。モップをそのまま放置して、バジルの鉢をいつも以上にしつこく突付き、水の容器をくわえて乱暴に動かしているうちにひっくり返すという狼藉ぶり。

そして、私たちの窓から少し離れたところまで歩いていって、くゎーーくゎくゎくゎくゎーーと前回よりは長めに鳴いてから飛んでいった。その間、夫と私は必死で笑いをこらえていた。

回収したモップをあらためて見てみると、たしかに白い毛むくじゃらの生き物に見えなくもない。
Esa

そういえば、『ファインディング・ニモ』に出てくるカモメは、桟橋で魚を追い回す時のセリフが「A moi !」(オレの!)だったな。「!」じゃなくて「?」かもしらんけど。英語版では「Mine !」と喋ってるらしい。やっぱりカモメってそういうイメージだよな。日本語版ではどういうセリフになってるんだろう?


ところで、うちに来るカモメをしばらく至近距離から見ていなかった。前に間近で見た時は、鼻の穴に何か植物の茎みたいなものが刺さったままになっていて、水を飲んでも取れないみたいだった。息苦しくないのかと心配になると同時に、一体何をしていて茎がささったんだろうと不思議でならなかった。翌日水を飲みに来た時には茎がなくなっていたので安心したんだった。

今日来た時に見たら、羽の褐色の部分がなくなって、すっかり大人の風情だった。最近は私が窓際にいると、窓のそばまで来ても水を飲まないで飛び去ることが増えた。逆に、カーテンが揺れるのは怖くなくなったらしく、カーテンがあっても水を飲みに来るようになった。人間(カモメに言わせると潜在的に敵?)に姿を見られないほうが安心できるってことか。野生のカモメとして正しい方向に成長しつつあるんだなあ。

 

 

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Injonction de payer = Echec total

例の100ユーロ未払いの件、商事裁判所から支払い命令を出してもらうところまでは順調に進んだ。よさそうな執行吏事務所とも連絡がついて、最初の送達(signification)をお願いした。その後の大雑把な流れは送達から1ヶ月が債務者からの異議申し立て期間なのでそれを待って、異議申し立てがなければ一式書類をもう一度商事裁判所に送り、執行正本を発行してもらって、執行吏さんがいよいよ「執行」する、ということになるはずだ。執行正本を発行してもらう手続きは自分でやってもいいんだけど、書類のやり取りが面倒だから執行吏さんにまかせようと思っていた(それくらいの手数料は払う)。

ところが、送達のために出向いた債務者の所在地はいわゆるDomiciliationで、その場所には債務者宛ての送達を受け取る能力・権限のある人が不在だった、という結果に終わった。Domiciliationとは手元の辞書(東京大学出版会のフランス法辞典)によると「商取引の本拠地の指定:会社の住所は、通常はその本店所在地であるが、企業の設立を用意にするために、一定の条件の下で、商業登記簿への登録に当たり、集団的に(とくに複数の会社が同一の本店をもつこと)または一時的に、取引本拠地を指定することができる」と書いてある。早い話、名前だけの事務所で、実際の営業は別のところでやってるわけだ。

それで、送達不能ということで一式書類が私のところに送り返されてきた。私の選択肢は
1.相手が実際にいる場所を探し当てて、新たな支払命令請求をする。
2.泣き寝入り。

債務者がいるのは離れた場所だから、1を実行するのは難しく、2しかない。。。泣き寝入りの場合は言うまでもなく、仮に1を実行できたとしても、今回ためにかかった費用(支払命令の手数料38.87ユーロと執行吏の手数料55.86ユーロで合計94.73ユーロ)は回収できないだろう。書類のやり取りにかかった郵送料もあるから、100ユーロが回収できなかったばかりか、100ユーロ以上の手数料を無駄に払ってしまったことになる。こんなこともあるから、きっと世間の皆様は100ユーロ程度なら単なる未払いとして処理なさってるんだろう。他に合法的に回収する手段がないからね。

悔しすぎる。とにかく、債務者が100ユーロを踏み倒そうとしたことに対するペナルティを与えてやりたくて、可能ならば2回目の支払命令請求をしてやろうと思っていた。


そしたら、なんと債務者から小切手が送られてきた。ムカつくことに封筒の消印と小切手に記載された発行日には1週間以上のズレがあって、小切手発行は執行吏が出向いた前日になっていた。下手な小細工をしやがってと一層腹が立った。その日付のズレ(sa mauvaise foi)を理由に、今度は民事で訴えて、上に書いた94.73ユーロ(+郵送料)を回収できないかと思ったくらい腹が立った(実質的な住所が不明なので無理)。とにかく、相手が金銭的なペナルティも社会的なペナルティも受けないで済んでいることに腹が立つ。執行命令というのは絵に描いた餅なのか?

その翌日、今度はその債務者(の別の担当者)から仕事の見積もり依頼がきた。もしかして、日本語の案件があったから小切手を送ってきたのか? どうするか悩んだ。送られてきた小切手はまだ手元にあったから、下手なことを言って小切手の換金ができなくなっても困るし、かといって今回の担当者は前回の件とは無関係だからいきなり苦情を言うのもかわいそうだ。それで、夫に怒りの気持ちを聞いてもらってから(夫ごめんよ)、普段の私の料金より高めに、今回の手数料も回収できる程度の料金を回答してみた。それとは別件で、例の案件の担当者宛てに小切手受領のメールを送った(が、アドレス無効でエラーが返ってきた。退社してアドレスがなくなったのか?)。

相手からの返事は「見積もり出してくれてありがとう。でも今回は別の人に頼みました」だった。もしかして、私の出方を見るためのダミーの見積もり依頼だったのかもしれないとちらっと思った。けど、それは忘れることにする。とりあえず銀行に預けた小切手は無事に換金されたようだ。この会社は今後は私に仕事を依頼してこないと思うけど、もし依頼があったら、さっきの見積もりと同じく高めの金額を言おう。


と、ここまで書けるようになるのに、何日もかかった。ショックがでかかったのだよ。

上で私は債務者にペナルティを与えたいと書いた。この感情は誰でも持つものだと思う。だからこそ、法律でペナルティが設定されているのだ(たとえば損害賠償=民事訴訟法700条)。野放図にやりゃいいってものじゃないからね。手続きにかかる費用も被害者(今回の件では私だ)が負担するのは公正の精神にもとるというわけで、加害者(相手だ)が負担すべし、と支払命令書に明記された。計算が面倒だから私はやらなかったけど、損害賠償とは別に支払い遅延に対する罰金を請求することだってできるのだ。法的に認められた権利なら、行使できてしかるべきだと思うんだよな。

個人的に腹が立つのでペナルティを与えたいというよりは、むしろ、制定されているシステムがきちんと機能しているところを見たい、と言ったほうが正しいのかもしれない。世の中には、権利はあるが行使できない場面が多々ある。そのこと自体に腹が立つ。


それにしても、Domiciliationの制度は一体何のためにあるのだろう? 似たようなものとしては、ウェブサイト(ネットショップ)のWhoisを見たら本当にサイトを運営している人(ショップを営業している人)ではなく登録代行業者の名前が出てくることも疑問だ。どちらも、(取引に)何か問題があって裁判沙汰にしたい時、相手を召喚することさえできない(かもしれない)というのが、非常に不便。私の債務者だって、念のためにinfogreffe.comなどでRCSに登録されているという住所を確認したし、後日送られてきた小切手に書いてある住所も同じだった。都合の悪いものは、ここはDomiciliationだから受け取れない、それ以上の手段はない、ってのが通用するなら不正し放題にならないのか? 

あらゆる場面で私は不正が嫌いだ。この点に関しては、思春期の子供と同じレベル、いわゆる中2病の一種なんだろう。自分でも潔癖すぎるんじゃないかと思うけど、これは仕方がない。大人の対応だといって大小の不正を受け入れることをしたくない。この部分をなくしたら自分が自分でなくなるんじゃないか、くらいに思ってさえいる。いい年なんだし、いろんなリスクを見越して大人らしい行動を取るべきなんだろうけど、いろんな意味でそれができない人(感情的に/能力的に)にだって不利益を被らないで生きていく権利はあるはずだし、自分が今いる社会がそういう人々に不利益を被せたままで平気な社会であってほしくない。だから、必要があれば/可能であれば、為政者に意見も言うけど、少なくとも自分の身の回りはちゃんとしておこうと思う。以上。

誰に対する意見表明なんや・・・と自分に突っ込みたい。

 

 

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翻:10月3日~14日

めっちゃ忙しかった。。。ま、自分のせいでもあるんだけど。。。

今週お断りした案件:
-ビデオゲーム関連(仏日約15万語)打診メールにはもう少し技術的な話が書いてあったみたいだけど、その時点で何が書いてあるのかまったく分からなかった。
-特許明細(日仏1件)あかんあかん、無理。


3日(月)
社内財形関連(仏日2160語)いつもの
契約書(仏日2600語)知り合いの翻訳者さんから回ってきた案件

5日(水)
私信(日仏1件)

10日(月)
イベント案内(仏日3万7000語)なんでこんなの引き受けてしまったんだ! 自分に腹が立つ。睡眠時間を削ったせいでパソコンの前に座ってると居眠りしてしまうから、スクワットしたり、立位体前屈で脳味噌のほうに血液を送り込んだりしながら乗り切った。この私が、食べる時間が惜しくて、食後のデザートを抜くなんて(7歩で端まで行ける家から一歩も出てないので体重は相変わらず右肩上がりw)。

11日(火)
イベント案内(仏日7800語)まさかの続きものだった。。。

12日(水)
イベント案内(仏日5700語)そして、ここまでが一連の仕事。最初からこれだけのボリュームがあると知っていたら引き受けなかったかもしれない。イベントに出展する方々、出展・販売されるモノたち。全部調べなあかんかった。だから普段の3倍くらいの時間がかかってしまった。調べてみると、日本でも流通しているモノが思っていた以上にたくさんあった。ごく一般的な日用品でも、自分が使ってないと日本語でもフランス語でもまったく分からないよなあ。納品後は脳味噌がカラッカラのスポンジみたいに感じて、体も抜け殻みたいにスッカスカだった。


13日(木)
気力回復と睡眠不足解消に充てる。寝溜めはできないというけど、寝そびれた分を後から補充することはできるんじゃないか? Récupération(回収、回復、埋め合わせ)という単語の意味を身をもって理解した日。

14日(金)
プリンタ関連(仏日110語)いつもの。アップデート分のみ。
ホテル案内(仏日360語)いつもの。これもアップデート分のみ。


URSSAFから2010年分の保険料の調整ということで、とんでもない金額の請求が来た。昨年1年間すっかり踏み倒しでもしない限りこんな金額にはならない。というか、私が昨年払った総額を上回っていた。腹立ちまぎれに計算書をよく見たら、2010年の所得が「non transmis(伝達されていない=申告していない)」だから「taxé d’office(一律金額で計算した)」なんだそうだ。5月に2010年分の所得のDCR(申告)したのに。そういや
以前も同じことがあったよな。

というわけで、DCRの受領証をプリントアウトして、念のために所得税通知書も持ってURSSAFに行った。情報処理のエラーということで修正してもらい、保険料の「調整」ならそれくらいだろうと思われる金額になった。所得税通知書を持っていっといてよかった。というのは、私の税務上のステイタスは小規模企業(Micro entreprise)のうち「régime forfaitaire」というやつで、売上に対する経費を申告しないタイプ(Auto-entrepreneurと同じ)。所得税は、売上の数字を申告すると、一律経費を引いた課税基準額が算定され、この基準額に対して課税される。で、社会保険料の調整にはこの基準額も必要だったらしいので。


ちなみに、夫も同じく未申告状態になっているらしく、URSSAFから莫大な金額の請求書を受け取った。夫は役所のミスを私たちの側が訂正して回るのに疲れ果て、URSSAFが次の手を打ってくるのを待つんだそうだ。執行吏を我が家に送り込むなら送ってきてみろ、と開き直ることに決めたらしい。社会保険関連事務で、こっちに落ち度はないと思われるのに、なぜこんなにミスが頻発するんだろう?(夫は現在、健康保険の手続きミスがこじれているせいで、持病の治療を受けることができない状態。一時のことであっても、費用を全額負担できるような金額ではないので。難病認定されていてもこれだよ)


持ち越すもの1件。回答待ち1件。原本待ち1件。来週はたまった家事や事務手続きを片付けたい。

 

 

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天気予報

Russia Todayの天気予報。晴れマークがめっちゃかわいい。

 

 

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2011年10月27日 (木)

なんや

Nanya

某スレで見かけて噴いた。

「ちゃうちゃうちゃう?」
「ちゃう、ちゃうちゃうちゃうんちゃうん」
あたりなら正しく発音、正しく理解できるけど
「なんや」をこれだけ活用するのは私には無理。

 

 

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2011年10月29日 (土)

翻:10月17日~28日(公務員の皆さんもしっかり働いてくれ)

暇な日があったんで、放置していた用事がいくつか片付いた。予告されていた大きな書類、いつ届くかと思って待っていたけど結局まだ届いていない。ということは、他の人に依頼したんだろうなあ。1~2週間かかる仕事の場合は取消しの連絡がほしいな。スケジュールを組む都合があるもんな(たまには見栄を張ってもええやろ)。不在配達票があったから、きっとそれだと思って急いで受け取りに行ったら、まったく別の書類だった。あと、通訳仕事が急に続けて入ったのはいいけど、着ていく服がなくて泣いた(この年齢でいまだに成長期の真っ最中なのはどう考えてもおかしい)


18日(火)
保険加入証書(日仏1件)普通郵便で返送。
公証人事務所で通訳(財産契約)当事者の方々が公証人に質問したので、私も勉強になった。

19日(水)
通訳仕事でニースの外に行かなきゃならないので、交通経路を確認。公共交通機関利用の身でニース市外へ出て行くのはけっこう面倒臭い。バイク欲しい。

20日(木)
食品関連(仏日100語)アップデート部分のみ

21日(金)
ヘアケア関連(仏日570語)何度か続けて来ている件

22日(土)
結婚式の立会い通訳。バスが午前中に1本しかなく、乗り遅れるとまずいことになりそうだったので、前日は緊張して眠れなかった(ってあかんやん)。帰宅後に爆睡。

24日(月)
通訳の仕事。電車が1時間に1本しかなく、乗り遅れると(以下同文)。前日に切符を買っておいてよかった。実は日曜日、目覚めて時計を見て、電車に乗り遅れたと思って慌てて取引先に電話しようとしていたのを、夫が「今日は日曜日やで」と止めてくれたんだった。たまに出かける用事が続くとこれだよ。どんだけプレッシャーやねん。

25日(火)
週末から月曜日の間メールを放置していたのだけど、こんな時に限ってなんだか急ぎのメールが何通も来ていた。
化粧品関連(仏日90語)アップデート部分のみ。

26日(水)
ウェブサイト(仏日90語)ナビゲーションボタン。
保険手続き関連(仏日900語)一部手書き部分に読めない文字があったので、翻訳会社から最終クライアントに問い合わせてもらったのだけど、伝言ゲームは書いた本人までたどり着かず、途中で折り返して戻ってきた。(フランス人にも読めなかったらしい)

27日(木)
化粧品関連(仏日1120語)いつもの

28日(金)
プリンタ関連(仏日410語)アップデート部分のみ
銀行口座明細(日仏1件)直接お目にかかって手渡した。
運転免許証(日仏2件)普通郵便にて返送。

プルーフリーディングの仕事を打診されてOKしたのはいいけど、金曜日まで待ってもファイルが送られて来なかった。てことは、最初に示した納期からずれ込むことになるよなあ。もしかして、これも黙ってキャンセルなのか? 持ち越すものゼロなのは嬉しい。週末のうちに請求書を片付けよう。


例の処理ミスがあったURSSAFの件だけど、正しい金額が入って調整された請求書が早速届いたので、こっちもさっさと小切手を送り返した。こういう(準)公的機関のミスは、もうこれっきりにしてもらいたい。毎年必ずと言っていいほど何か手続きのミスがあって、その対処をしているような気がするんだけど。。。たとえば私たちが支払い日を忘れてて1日でも遅れたらペナルティが科せられるのだから、事務方の皆さんもある程度の緊張感を持って仕事してほしいんだよな。事務所に出かけると半日つぶれるとか、バス代がもったいないとか言ってる間は小さい話やでと自分で自分に突っ込む程度に余裕かましていられるけど、現在うちの夫は健康保険が無効になってる状態なので、治療を受けることができていない(ってのは薬がベラボーに高いので全額自己負担では買えないからだ)。幸い夫の病気はそうじゃないけど、病気の種類によっては命を落とすことになりかねない。その場合、健康保険事務所の職員を殺人とか危険状態にある人を放置した罪などで訴えることができるの? まー、職員個人を訴えるのは無理っぽいよなあ。でも職員個人が訴えられるかもしれないという危機感があれば、しょうもない小さなミスを修正しないで数ヶ月も放っておくなんてことはできないはずなんだよな。結局、個人として責任を取らなくてよくて、ミスのせいで困っている人がいても自分は痛くも痒くもないものだから放っておいて平気なんだよなあ。しっかり働いてもテキトーに働いても同じ給料だったら、しっかり働こうという気にならないものなんだろうか。公務員のトレーサビリティ制度を導入できないんだろうか。これって、誰に言えばいいん?

 

 

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カモメ:撮影成功

いつものカモメも野生動物として正しい方向に成長していて、私が窓際にいると警戒して水を飲みに来なくなった・・・と思っていたのだけど、そういうわけではなかったようだ。どうやら、黒いトレーナーを着ていた日だけ警戒されたみたいだ。カモメには何か凶悪な動物に見えてたんだろうか。

窓の反射でカモメが窓に来るのが察知でき、急いでデジカメを準備して、ついに撮影に成功した! こんな子が1メートル足らずの場所にいたら、仕事なんかしてられない。ついついじっと見てしまう。

逆光のせいで白いカモメが真っ黒だけど、あたりを警戒しながら水に近づいて来る様子は分かるんじゃないか。

その数時間後にまた来た。

うちの窓は樋のところに一部金属パネルが使われているので、カモメがその上を歩くと足音が聞こえる。まずドサッという感じで着陸する音が聞こえ、それからパタパタと足音が近づいてくる。パタパタじゃなくてパタパタパタパタと急ぎ足の日もある。その代わり、飛び立つ時は静かで音がしない。

 

他の人のアップしたものだけど、カモメがいかに用心深いかがよく分かる動画。この嘴に突付かれると大変なことになりそうだな。

それと、屋根から落ちたヒナを保護した人の動画。体に比べて足が大きいのがかわいい。それと、カモメの足に水かきがついているのがよく分かる(pattes palmées)。

それと例の動画。撮影地はカンヌらしい。言われてみると、たしかにそうだわ。

 

 

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2011年10月31日 (月)

ノート

Mixi日記の流れで、自分のノートを公開。友人にメールで送ってあげるためにスキャンしておいたもの。ほぼディクテ。罫線も何もあったもんじゃない。字が大きいとディクテには不利か。友人に貸してあげる時は喜ばれる。仏人学生のノートだと、もっといろいろ省略されてるし、達筆すぎて読めない人が多い。

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