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2009年6月20日 (土)

翻:6月15日~19日(料金を高いと言われたり安いと言われたり)

後半が忙しかった。


15日(月)
手紙(仏日580語)
会合への参加を促す案内状。


16日(火)
商品案内(仏日300語)
カタログ? 参照できるウェブサイトがない会社のもの。

レストランメニュー(仏日3行)
過去に訳したもののアップデート部分のみ。


17日(水)
手紙(仏日99語)
アーティストから美術館に宛てたもの。

先日納品した小さな仕事について、翻訳会社のほうから請求金額を上げるように言ってくれた。基本的に私は請求の最低金額を設定していない。厳密に設定してはいないけれど、だいたい2ユーロを基準にして、それを下回る時は面倒臭くて請求しないことが多い(他の仕事があれば併せて請求する。単独なら他の仕事の誤差の範囲ということにする)。過去の仕事のアップデート(数語の修正)や1行、2行の翻訳など5分から10分くらいで終わる仕事は、翻訳会社のほうが依頼時や納品時に別途料金を尋ねてくれることが多い。多分、最低料金を設定している翻訳者さんがいるからだろう。これは請求しなくてもいいよな、と思うような仕事の料金を尋ねられたら、考えるのも面倒なのでたいてい2ユーロと答えることにしているのだけど、この料金だと「せめて5ユーロに」と言われることが多い。ありがたいことだ。


18日(木)
私信(仏日410語)
久し振りの翻訳会社の仕事。そこはイントラネットで発注から請求書送付までの作業が一元管理されているのだけど、久し振りすぎて使い方を忘れていた。そしたら、担当者さんからメールで指示が来た。どうもありがとうございました。

過去に取引したことのある会社から、午前中電話で叩き起こされた。寝ぼけながら英語で受け答えしていたら、料金をゼロ・セントと口走っていて(いえ、私じゃなくて私の口が悪いんですわ)横で夫が目をむいて笑っていた。見積もりを出したら高いと言われたんだけど、1語あたりの単価は前回の受注時と同じなんだけどな。無理して引き受けなくてもいいやと思って、こちらの譲歩できる金額を提示した後は放置。

別件で初めての会社から問い合わせがあった。その国の会社とはまだ取引したことがない。アメリカドルで支払う場合の料金を尋ねられたので、為替レートのことを考えて、ユーロに替えたときにいつもの料金になるような料金を提示したところ、高すぎる、下げられないかという回答だったのでこれも放置することにした。こういう問い合わせが続くなあ。

こっちはユーロ圏で生活してるんだし、ユーロに対してドルが安くなってるからって、ドルで決済する翻訳会社にそこまで配慮してあげなくてもいいやろ。しかし、私のほうが放置するなんて、3年前には考えられなかったことだなあ。(気忙しい時の問い合わせだと、あれこれ考えるのが面倒で、放置の傾向が強まる)


19日(金)
食品カタログ(仏日5700語)
いろいろ確認しなきゃならなくて、語数の割に時間がかかってしまった。おいしそうなものがたくさんあったんだけど、翻訳を読んでもおいしそうだと思ってもらえればいいけどな。

免税手続き案内(仏日76語)
店頭に掲示するのではないかと思う。

商品案内(仏日50語)
上の食品カタログと同じ翻訳会社から、同じ分野の商品案内が来た。一連のものかと思ったら違った。

私信(仏日100語)


持ち越すものゼロ! と喜んでる場合じゃないのか?
でも、論文のことが気になるから、向こう3週間は仕事なくてもいいや。

 

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