休暇も何もないまま、後期の授業が始まった。
19日(月)
グループワークの発表が終わり、ようやく前期が終わった気がした。(カレンダーとしては後期の初日)
20日(火)
判決の送達(仏日14ページ。語数は後で数える)
見覚えのある名前だと思ったら、2年前に召喚状を翻訳した件だった!
21日(水)
プルーフリーディングのようなもの(仏日)
日本語訳と仏語原文のファイルが届いていた。日本語のファイルを見て、日本語の文書としておかしくないかを見てほしいという依頼。仏語の原文は参考ということだった。とくに問題はなかったので、そのように回答。
22日(木)
なんか、いろいろ気忙しい日だった。夕方、休講の連絡があった。金曜納品の分と、月曜納品から土曜納品に早まったものがあるので、めっちゃありがたい。
先週末に修正版を送ったばかりの同じ書類に、再び細かい修正があったということでこれを修正する。修正版の投函前に、同じ部分を再度訂正という連絡があり、最終版をクロノで送付。翻訳会社の担当者さんも、さすがに笑っていた。この件、郵送料だけで100ユーロ超えましたで。
来月のパリでの通訳を打診される。瞬間的に忙しくて、行けるかどうかを考えるのも面倒だったので、自分は無理だが在パリの同業者を紹介したいと回答した。翻訳会社とやり取りした結果、翻訳会社の持っているリストに私の知っている同業者さんも載っていて、結果その人に依頼することで話がまとまったらしい。なんだか嬉しい。
過去に翻訳を頼まれた人から、再び依頼があった。その人は以前もうちまで書類を持ってきてくれたんだけど、今日も持ってきてくれた。ありがたい。翻訳は金曜日に受け取りに来てもらう。
法定翻訳の件で問い合わせがあった。英語からフランス語への翻訳だったので、英語を扱う同業者さんの連絡先を知らせた。
ところで、この英語の書類というのが、大学で作成してもらった卒業証明書だったらしいのだけど、学長のサインがあるだけで公印がなく、それを理由に一度法定翻訳を断られたのだという。そんな話があるんだろうか?
私だったらどうするかというと、普段、公印があるものは翻訳文中に公印があることを明示する。署名があれば署名、受領印があれば受領印、職業団体のロゴがあればロゴ、というふうに書くので、公印がなければ公印のことを書かない。これまでの経験から本来なら公印があってしかるべきだと判断すれば、それを翻訳者の註として書き込むかもしれないけれど、そこまで自信を持って判断できるケースはほとんどないと思う(少なくとも過去には一度もない)。いずれにしても、私のところで翻訳を拒否することはしないで、翻訳の提出先に判断を任せると思う。(成績証明書なら学校の登録や試験への出願などだろう)
23日(金)
なぜか仏訳ばかりの日。
保険証書(日仏1件)
うちまで取りに来ていただいた。いつもありがとうございます。
死体検案書(日仏1件)
まったく初めての書類だった。死亡診断書と兼用になっているとは知らなかった。
書留郵便にて返送。
フィギュア関係(日仏799語)
久々のフィギュア! 最近この仕事が来ていなかったので、実は他の人に替えられたのかと思っていた。
24日(土)
召喚状の申請書(仏日)
ほぼ定型のもの。
午前中、司法通訳の研修に行った。
午後から友人のところに行って、思い切りリタちゃん(ダルメシアン)をいらいまくった。
持ち越すものゼロ。今月中に、今まで放置していた請求書を処理することにしよう。
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