翻:12月19日~30日
毎日そこそこ働いてるように思ってたけど、書き出してみるとそうでもないなあ。そう働いたわけでもないのに、気付いたら年が明けててびっくり。
20日(火)
レイアウト確認(大物)週末はこれにかかりきりだった。まだ未確認部分があるので、これは完成次第再開する。
21日(水)
作業工程票(仏日200語)
案内(仏日70語)ウェブサイトのナビゲーション用?
22日(木)
源泉徴収票(日仏1件)うちまで取りに来ていただいた。
ホテル案内(仏日350語)いつもの
23日(金)
戸籍関連(仏日1件)普通郵便にて返送。
夕方URSSAFに相談に行ったら、同業者さんがいたので、とめどなくいろんなことを喋りまくった。
24日(土)
戸籍関連(仏日1件)これも普通郵便にて返送。
26日(月)
お願いしていた翻訳を、ありがたいことに同業者さんが家まで届けてくれた。事務的な用事いくつか。
27日(火)
ニュースレター的なもの(仏日380語)ウェブサイトに掲載されるんだろうなあ。
参加申込書(仏日660語)イベント関連
レイアウト確認(仏日1件)地図の地名や凡例など
28日(水)
なんだかいろんな問い合わせがあった。んで、いろんな人の留守電にメッセージを残したんだけど、後から思い返すと意味不明な内容だったかもしらん。
長らく放置していた裁判所への請求やら入金の照合やら排水口掃除やら。
30日(金)
レストランメニュー(仏日200語)季節ごとの変更部分のみ。こんな少ない語数なのにえらい時間がかかってしまった。
年末最後なのに気付いて、年内の請求書を急いで作成・送付。
持ち越すもの(回答待ち)1件、原本待ち1件。
近年のことをを振り返ってみると、値上げ交渉はまだまだ難しいけど、スケジュールの交渉は案外なんとかなると分かった。起業直後はできる限り多くの案件を引き受けるようにして、起業3年を過ぎた頃から営業状態として安定してきたように思う。当時はまだ学校に行ってたから連絡が取れない時間帯もたくさんあったけど授業をサボって仕事したって構わなかったわけだ。1日24時間を好きなように使えるのは、フリーランスで働く上では大きなポイントだと思う。
前に、翻訳は「子育ての合間にできる仕事」ではないと実感したと書いたことがある。小さな子供がいなくても、世間の皆様は家族の用事や季節行事などに時間を割いているんじゃないか(とくに年末年始の時期なら親戚全員のクリスマスプレゼントを準備するとか片道何時間もかけて親戚訪問するとか)。私にはそういうのはほとんど必要なくて、夫の実家との付き合いも、はっきり言って、年1回か2回、半日あちらで過ごすだけだもんな。同じ市内だから片道40分で行けて、滞在時間は長くて5時間くらいだしな(そういえば、夫の実家でトイレを借りたことがないわ。言っとくけど、トイレじゃない場所で済ませてるってことでもないんやで)。私の仕事が忙しいからって夫が買い物に行ってくれるわけでもないけど、生活時間帯が仕事のスケジュール優先なのはお互い様ということで家事に対する互いの期待レベルは地べた並みに低いし、そういう意味でもめちゃめちゃ楽だよなあ。
なんだかんだ言って、週末も働く予定で受注できるのは、こういう生活スタイルだから、なんだよな。金曜日の夕方に受注、月曜朝イチに納品なんていうスケジュールに応じることができたから、そういう案件があった時に取引先が私に優先的に打診してくれてたのが現在につながっているのだと思う。私が現在翻訳で食っていける、その程度に受注できているのは、私の翻訳が素晴らしくて高い評価を得ているからでないのは言うまでもない。過去に受験した翻訳検定でもお客さんからのフィードバックでも、なぜか仏訳のほうがウケがいいようだ。「基本的に母語への翻訳しか扱わない」としている翻訳会社が多数あるので、和訳のウケがイマイチなのはなんとかならないかな。でも、今から伸ばすとしたら日本語力の伸びしろは小さく、仏語力の伸びしろのほうが大きいように思うので、ちょっとここは考えどころだな。
単価の低さをなんとかしたいと過去に何度も書いたけど、1日中パソコンに張り付いて仕事をしてると、この単価でも塵も積もれば山となって、そこそこの売上になった。毎年のように社会保険料の減額を願い出ていたのが、気付いたら今年は付加価値税の徴収基準額ぎりぎりだった。この基準額を超えると、営業形態を変更しなきゃならないので税務署に相談に行った。話を聞くと、基準額を超えると請求金額に付加価値税を足さなきゃならないし、経費も別途申告しなきゃならないし、事務作業が今より増えて面倒臭そうだ。それに、来年の売上も基準額を上回るのかどうか分からないし、年度途中で基準額を超えてしまってもすぐさま何か罰則があるわけじゃないようだし(後で調整の余地があるらしい)、相談に行った時に対応してくれた税務署職員さんが感じの良い人だったので、2012年も同じ調子で収入が得られるようなら、こまめに相談に行くことにしよう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント